今日の首相動静(総理日程)を毎日更新。面会数・官邸滞在時間・公務開始時刻をリアルタイムに可視化しています。
※ 時間配分・居所滞在は記録に基づく推定値を含みます。算出方法の詳細 →
この日は式典が行われた。党本部での活動が行われた日。この日の公務開始は10:17。平日平均の9:00より約1時間17分遅い。
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公務計 = 官邸執務 + 面会・会談 + 視察 + 式典・行事 + 取材・会見 + 外遊 + 国会 + 党務 + 会食 + 移動 + 公務(内容未詳)の合計。複数の指標を合わせて解釈することを推奨します。
首相動静の面会記録から、歴代7人の首相が最も頻繁に会った相手を数えた。安倍晋三の北村滋内閣情報官830回が全体最多。2013年の国家安全保障会議設置以降、安全保障・情報系の官僚が各首相の面会頻度上位に定着している。面会タイプの構成は菅直人の閣僚22%から石破茂の官僚45%まで幅がある。
「終日、公邸で過ごす」は記者の観察で首相の移動が確認されなかった日の定型文。首相本人も公邸での執務は動静に載らないと述べる。歴代7人・5,649日で終日居所の日は全体の1.0%から18.2%、休日に限ると3.1%から53.2%。公邸での公務の載り方も首相ごとに違う。
歴代7人の首相の8月を集計。全員で公務時間が1時間半〜3時間強短くなる。差が出るのは平日ではなく休日で、8月の過ごし方はその首相がふだんどこに泊まっているかに従っている。